足立区梅島の歯科医院 野口歯科医院 /インプラント、インプラントの手術について
インプラント
30年前よりインプラントは改良進化をとげ、現在ではCT画像で三次元の解析が得られ、骨の厚さ・深さ・骨質その他の情報を基にコンピューターソフトによる正確なインプラント埋入位置とそれにのせるブリッジを事前に作製し、手術直後にネジ止めしますのでインプラントはお口の中のいつでもどこでも手術時の苦痛が殆どなく、一日で歯が入る快適な治療法です(骨の状態が良くない時はこの限りではありません)選んでいる器材・材料は全てノーベル・バイオケア社製。コンピューター解析ソフト ノーベルガイドシステム プロセラ(オールセラミックス)
歯が無くなった顎の骨に、人工の歯根(インプラント材)のボルトを埋め込んで、新しい土台を作り、その上に人工の歯をつけるという、新しい歯科治療方法です。インプラント材には、骨との親和性の良いチタン合金などが使われています。
インプラントは第三の永久歯とも言われ、その治療法は日本でもいまやスタンダードになりつつあります。歯を失うことは単に食べ物をよく噛めなくなるだけにとどまらず、精神的なショックにもつながります。
一般の成人男性は通常80キログラム程度の力で咀嚼しますが、自分の歯を失い入れ歯になると、最大でも20キログラムの咀嚼能力に低下してしまいます。「好きなものをおいしく食べられない」、「食べ物がよく噛めない」というのは、精神的にもストレスが大きいものなのです。 インプラントは、別名骨結合型人工歯根と言われ、自分のあごの骨と強く結合し、最大で120キログラム程度の力まで耐えるものです。
このインプラントの治療法は、まずチタン合金の土台を骨に埋め込み、その上に人工歯をつけます。
チタン合金は比重が軽く、耐食性が高いため、より骨に近い金属と言われています。従来は入れ歯にしたり固定性のブリッジにすることが多かったのですが、歯や歯肉の病気が発生することがありました。入れ歯はがたついたり、外れたり食べ物がおいしくいただけないなどの問題がありますし、ブリッジは名前の通り失った歯の両側の歯を削ることになり、患者さんの負担ばかりでなく両側の歯自体の健康にも望ましいものではありません。
インプラントは顎骨に依存した疑似歯なので他の歯や歯肉に悪影響を及ぼすことがありません。 失われた歯をもう一度手に入れるこの方法は、日本でもスタンダードになったとはいうものの、まだまだ専門医療機関は少ないと言わざるをえません。
失った歯を再建したい、入れ歯は嫌と悩んでいる方は多いと思いますが、このインプラントを選択肢の一つとして考えられてはいかがでしょうか?
当医院では、カウンセリングから手術まで全面的に患者様の歯をサポートしていきます。
治療費は1本25万~になります。(症例により変わります。)インプラントに関する相談は無料で行っております。(ただし相談に必要な検査のため保険適用の検査が必要です。ご負担額は3000円程度です。)
インプラントの手術
ブリッジよりも格段に安定がよく、健康な歯を削る必要もありません。外見上も不自然さがなく、しっかり固定され、ほかの歯に負担をかけません。また、咬む力もあり天然の歯と変わらない食感を楽しめます。
●メリット顎の骨が痩せるのを防ぐ
●アレルギー
