足立区梅島の歯科医院 野口歯科医院 /丸山咬合療法と効果について
丸山咬合療法とは
近頃、頭痛、首筋のこり、肩こり、背中の痛み、四十肩、五十肩、腰痛、目のかすみ、アトピー、花粉症、手足の冷えやしびれ、便秘、下痢、生理痛、生理不順、さらには生きる気力が無い、うつなど精神的な問題も含めいろいろな不定愁訴に悩まされている方々が急増しています。
従来、このような病状をもつ患者さんには整形外科、精神科、耳鼻科、眼科、内科、心療内科、一般歯科やさらには整体師、カイロプラティック、柔道整復師、鍼灸師などを訪れて来られたが、治療効果が得られないだけではなく、異常はないとか原因がわからないとか、あるいは更年期障害、自律神経失調などとして、放置されてきています。
丸山咬合療法は、永年にわたる多くの研究と臨床から、これらの原因がかみ合わせ(咬合)の異常であると考え、その理論(丸山咬合理論)を考え、その検査や診断、治療法(丸山咬合療法)を確立した。そして全国的(東京、大阪、札幌、名古屋、和歌山、福岡)に年間千名以上の患者さんを診断・治療し、患者は苦痛と悩みから開放され、健康をとりもどし、微笑みとよりいっそうの美しさとを得ています。
丸山咬合療法の効果
丸山咬合療法はどのような効果があるのか?過去の長い研究と臨床経験から次のような効果があることがわかっています。
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- 筋肉系「筋緊(筋の硬直)の緩和、筋の左右のバランス、筋のパワーアップ」
- 血管系
- 免疫系
- 内分泌系
- 自律神経系
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生命エネルギーが入りやすい身体になる。下顎が身体に正しい位置に矯正されることによって、上記の身体的、西洋医学的な効果が得られるのみでなく、東洋医学的な不思議な効果が得られるようである。人間、いや生物体は生命エネルギーを自然界、宇宙から受けていると考えている。
この咬合療法は脳に良い影響をもたらす
丸山咬合療法は、身体の姿勢や状況をよくすることによって、脳によい影響を与え、そして、良好になった脳が免疫系を含めた身体にも好影響を与えます。不定愁訴や腰痛、肩こり、内臓の不調の改善以外にも、癌を初めとする免疫関係のさまざまな疾患も効果が期待できます。さらには、思考力や集中力、記憶力などの脳力の改善にも効果があります。このような考察のもと、北海道大学医学研究科脳科学専攻 元教授・澤口俊之、丸山名誉教授との共同研究(fMRI)から次の結果も得られました。
1)前頭連合野の能力の改善
前頭連合野の機能・能力(人間性知性・超知性)
・将来に向けた展望・夢(未来志向性)、計画性 ・高度な思考力、問題解決能力、一般知能(IQg) ・理性(感情の制御)、自己制御、心の推測 ・主体性、独創性、創造性 ・好奇心、研究心、意志力、集中力
2)脳老化の改善(脳の若返り)
3)免疫系の改善
4)子供の心・知能の健全な育成
これらの結果は、まさに丸山咬合療法が上記の種々の悩みや病状への大いなる効果が立証されたことになります。

