足立区梅島の歯科医院 野口歯科医院 / 顎関節症、予防と噛み合わせについて
顎関節症 予防
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異常機能活動を起こさないように注意する。
- 充分な深い睡眠をとるようにする。
- 噛み合わせのチェックをする。
- ストレスのコントロールをする。
- 適正な補綴物を入れる。
悪習癖をやめる。
- うつ伏せ寝、アゴを枕に押しつけて寝ない。
- 頬杖をつかない。
- 頭部前方位姿勢をとらない。(顎だけ前に突き出した姿勢)
- 猫背姿勢をとらない(車の運転やキーボード使用中)
その他
- バランスのとれた食事を規則的に摂取する。ひどく固い食物の摂取は控える。
- 定期的に適度な運動を行ない、全身の筋肉の活性化を促進する。
- ストレスを上手にコントロールする(自律神経、内分泌系、免疫力の活性化を考える)
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顎関節症検査代料金のご案内
- 顎関節症検査料金 検査代 \3,000円(税込み)
噛み合わせについて
咬合の異常というものが、単に形態的な異常にとどまらず、機能(歯科における機能とは、咀嚼、嚥下、発語などをいいます)の異常を生じます。 この機能が歯科におけるいろいろな問題をひき起こしています。すなわち、歯が磨耗する、補綴物が壊れる、歯周組織の破壊(歯槽膿漏といわれるもの)、 顎関節症、そして心理的な問題、さらには、全身疾患へときわめて多岐にわたって大きな問題をひき起こしています。 歯科医療における咬合の重要性を認識し、咬合を正しく理解することが大切です。

